療法食レシピ作成

日々の食事を、より安心なものに

療法食は獣医師の診断の元、病気や症状に合わせて処方され、とても有効な治療法の一つです。
ですが、病院の中で行う治療と大きく異なる点があります。
それは、入院していない限り、ほとんどの場合食事の時間はおうちで過ごしている時間だということです。
食事療法は獣医師と飼い主さん、動物の協力なしには成り立ちません。

「きちんと療法食を食べて、元気になってほしい。」
飼い主さんも獣医師もそう願ってやみません。
だからこそ、思うように食事を食べてくれない時のもどかしさははかり知れません。
「きちんと食べて、元気になる。」
そのお手伝いが少しでもできるように。
その子のための一食を、一緒に考えていきましょう。

体調に合わせた栄養組成
療法食はその時の体調に合わせて処方される食事です。ホームドクター様にご相談いただくことで、よりその子の体調を反映させたレシピのご案内が可能になります。飼い主様からのご依頼の場合は、一般的な療法食の栄養組成に沿ったレシピをご案内します。
※病気の状態はもちろん、年齢や避妊去勢の前と後など、ライフステージによっても必要になる栄養素量は変化します。「今のうちの子の体調」に合った食事を作るためにも、定期的な食事内容の見直しをお勧めします。